3月 「桜の季節がやってきました!」

今年は少し遅いようですが、桜もチラチラ見かけるようになりましたね。桜の時期になると別れと出会いの季節が今年もやってきたなぁとしんみりしてしまいます。それいゆでも次の目標へ向けて出発される方がいます。さみしい気持ちになりますが子どもたちのステップアップのため、応援し笑顔で送り出していきたいです。またそれいゆに到着して新しい経験を積まれる方もいます。環境が変わり最初は不安もあると思いますが、これから楽しく笑って過ごし、たくさんの思い出を一緒に作っていきましょうね。

変化といえば、事業所の名前が「都島児童ディサービスそれいゆ」から「それいゆ」がなくなり、新しく「都島児童ディサービス」と28年度4月1日から変更になります。名前は変更になりますが、その他は今まで通りですので今後ともよろしくお願いいたします。

☆あっぷる☆

 

雛祭りに凧にチョウチョと2月末から3月にかけて制作を続けて取り組みました。

お雛様とお内裏様の着物に好きな色のクレヨンで模様を描いたり色をぬりました。職員の見本と同じようにクレヨンを何色か使い、グラデーションのように色が混ざっている着物があったり、線をたくさん描いてボーダー柄の着物や水玉模様などとてもオシャレなお雛様とお内裏様が出来上がりました。中にはお母さんと一緒にお父さんが普段しているのかネクタイをお内裏様につけてあげている子どももいました。

 

凧揚げは子どもたちでも簡単にあげやすいように軽いビニール袋とストローで土台を作り、そこに子どもたちが好きなシールを貼り完成です。子どもたちの興味を引きそうな乗り物やキャラクターのイラストをシールに印刷し準備すると、みんな1枚ずつイラストを確認し選んでいたり、指さして印刷されているイラストの名前を言いながら貼っていました。自分だけのオリジナル凧揚げが出来上がって、その後は自分の凧揚げを持って向かいの乳児保育センターの屋上であげて遊びました。凧揚げの経験がある子どももいたようで凧を持っている手を上にあげて、思いっきり走っていました。そんな様子を見て“やってみたい”と刺激を受けチャレンジしている子どももいましたよ。持ちながら走るのはちょっとめんどくさい!という子どもも中にはいて、凧揚げをしているお友だちを後ろから追いかけて楽しんでいました(笑)そんなみんなの様子をニコニコ眺めていたり、ビニールの感触が面白くてカシャカシャと握って楽しんだりもしていました。

 

シールやクレヨンで自由にチョウチョの羽に模様を描きました。目や口などを描いていたり、小さい丸をたくさん描いて水玉模様の羽や、全部の色を使ってカラフルな羽などいろんな模様の可愛らしいチョウチョが出来上がりました。

様々な内容の制作を毎月取り組んでいたのでクレヨンの筆圧が濃くなっていたり、長い時間続けてグルグルと描けていたり、シールの粘着にも慣れ両手を使って貼るようになったり、気になる色や柄を選んだりなど子どもたちの変化がとても感じられました。

☆れいんぼー☆

 

今年は6年生の子どもはいないのでお別れはないのですが、今5年生の子どもたちが来年の今頃は卒業か~と思うと急に寂しくなってしまいます。それは5年生の子どもたちも6年生の卒業式で在校生として出席し感じているようです。しかし寂しさだけではなく次の中学生への期待も大きいみたいです。また小学校では1番お兄さん・お姉さんになり、班長に任命されたりと先輩としての自覚が少しずつ芽生えてきているようです。5年生の次に先輩として頑張らなくちゃと感じている子どもたちが1年生のようです。今まで「勉強するよ」の声掛けで「嫌だー」と怒ったり、泣いている姿もありましたが最近は「もうすぐ2年生だから!」とやる気満々です。漢字をキレイに書くよう意識したり、算数も2年生は掛け算があるからと頑張っていたり、身振りや姿勢に気をつけたりとお兄さん・お姉さんになったな~ととても感じます。職員としては勉強がまた難しくなるから、みんな大丈夫かな~と心配な気持ちがありますが子どもたちのやる気を信じてサポートしていきたいと思います。