2月 「鬼は~外、福は~内」

ついこの間「明けましておめでとうございます」と言っていたのに、あっという間に2月、そして3月に入ってしまいました。ですが冬から春にかけては行事が毎月待っているので楽しみでもありますね。それいゆでも装飾がコロコロ変わることでより季節を感じる事ができています。そして2月の行事といえば『節分』。あっぷる・れいんぼー共に節分にちなんだ活動をそれぞれ行い満喫しましたよ!今回はそんな子どもたちの節分行事の様子をお伝えします。

☆あっぷる☆

 

鬼のお面を作りました。赤鬼・青鬼どちらがいいかを選ぶところからスタートしました。目の前に両方を提示すると好きな色を直ぐに指差したり、色名を答えたり、気になる方をじーっと眺めて選ぶ事ができていました!赤が人気かな~と予測していた職員ですが、意外と青鬼も人気でどっこいどっこいでした。選んだ鬼の顔に目・口・鼻・まゆげ・角の各パーツを貼りました。職員の見本の鬼の表情を細かく確認しながら、同じ様に貼る子どももいれば、感覚でパッと瞬時に貼っていく子どももいました。中にはパーツを1つ貼った箇所に視線が集まり次のパーツも1つ目の近くに貼り、みんな真剣な表情で取り組んでいましたよ。出来上がりそれいゆの壁に貼ってみると、表情が様々。ニコニコの鬼もいれば、ちょっと困り顔の鬼もいたり、眉毛と目の間が狭いイケメンの鬼までいろいろな鬼たちが見守ってくれていました!そんな鬼たちを見つけたあっぷるの子どもたちは“自分が作ったよ”と指差しで教えてくれたり、「おもしろい(顔)」とケラケラ笑い声がよく聞こえました。

鬼のお面以外にもボールプールで豆まき疑似体験をしました。壁に鬼の的を用意し、マジックテープがついているボールを鬼めがけて投げると顔にボールがくっつく仕組みです。それぞれ投げる位置を調節し投げていましたよ。中にはボールをご飯に見立てて鬼にパクパクと食べさせてあげている優しい姿も見る事ができました。職員がスーパーで配っている鬼のお面をつけてみると「キャー」と平気な様子の声と本当に怖がっている声が混じっていました。平気な子どもは強気でボールをポンポンと投げ、倒れる職員に大爆笑でした。怖い子どもはそんな様子をみてさらに固まり、お母さんの後ろに逃げろ~と駆け足でした。笑ったり、ちょっとびっくりしたり…いろいろありましたが、また一つ節分の楽しい思い出が増えました。

☆れいんぼー☆

 

節分といえば、『恵方巻き』。ということで、小学生チームは勉強後のお楽しみも兼ねて、クッキングで巻き寿司を作りました。海苔にご飯を乗せて、その上に好きな具をトッピングして巻きすでしっかり巻いて出来上がり!せっかくなので具もソーセージ・かにかま・ツナマヨとゴージャスに用意したつもりだったのですが…子どもたちのイメージでは巻き寿司といえば、まぐろやサーモンなど新鮮なお刺身のようで「なんでまぐろないん?」、「サーモンを巻いているのが好き」などとブーイングの声…(泣)でしたが子どもたちも食欲には勝てず、用意した具材で作ってくれ、「おいしい」と嬉しい言葉と幸せそうな笑顔を頂きました。

↑職員の作り方の説明を聞いて、みんな真剣に盛り付け中。どの片にご飯や具材を乗せるか考えながら取り組んでいましたよ。

↑仕上げのギュ-っと巻く部分は力を込めて!よ~く見ると強く握りすぎて恐い顔に(笑)

↑仲良し二人組み。先に作った子どもはお友だちの分が出来るまで待っており、所々「ここはこうした方がいいよ」と優しく教えてあげていました。出来上がると仲良く一緒にガブッとかぶりついていましたよ!

 

 

新鮮なネタではありませんでしたが、いつものお菓子よりもお腹がふくれ、満足そうな子どもたちの表情が見れて私たち職員も胸がいっぱいになりました!