7月31日 金曜日 「夏がやってきたぞー!」 

台風が通り過ぎた次の日ぐらいから“待ってたぞ!”と言っているようにセミの鳴き声が聞こえ、夏を感じるようになりましたね。今年の夏も変わらず暑いようです(^^;)水分をこまめに摂りながら体調管理しっかりと行っていきたいと思います!

れいんぼーのお友だちに「夏といえば・・・」と尋ねると、すいか・冬が待ち遠しい・ラムネ・海・プール・夏祭り・花火・夏休み・宿題・校庭キャンプ・お泊り会などたくさん出てきました!ある子どもは「夏には何か育てるよね」と言ってピーマンやナス・きゅうり・アサガオなども教えてくれました。

と、いうこことで!!

夏を感じてもらえるように“あっぷる”“れいんぼー”共にアサガオの制作に取り組みました。和紙を霧吹きで湿らせ青色・赤色の絵の具を自由にぬってもらいました。いつもより水分が多めなので良い具合ににじみ、味が出ています。塗り上がった和紙を乾かし、真ん中に星型の紙を貼るとアサガオの完成です。にじんでいることで色が淡くなり壁一面に貼るとなんとも涼やかになりました。

“あっぷる”のお友だちは普段の水あそびで慣れている霧吹きが登場し、職員のお手本によく注目してくれていました。霧吹きは大人サイズなので“あっぷる”と子どもたちには指が届きにくくお母さんと一緒に握って・離してを繰り返しシュッシュッと水をかけていました。今回は小さめの和紙を使用したので絵の具もよく吸収してくれすぐに塗り終わってしまうので1枚では物足りず、2枚3枚・・・とたくさん塗っていましたよ。色もすぐに和紙につくので子どもたちにも分かりやすかったのかみんな熱心に取り組んでいるように見えました。

“れいんぼー”のお友だちは手も大きく霧吹きもやりやすそうでした。大好きな水が出てくるので嬉しそうにたくさん霧吹きしていました。アサガオを学校で育てた経験がある子どもが多く、外側は赤色など思い出しながら塗っている姿も見られました。和紙に色がにじんで紫色になるのが面白くて、色の変化や染まり方を楽しんでいる子どももいました。

トマトもやっと赤くなり、子どもたちも気付いて嬉しそうに採っていいかを毎日尋ねてくれました。食べごろになったトマトを収穫してもらい、自分で採ったトマトをじーっと眺めたり大事そうに握り締めながら持ち帰っていました。次に会ったときに感想を聞くと、一口目はすっぱいけど2口目からは甘かったそうです(^^)普段はトマトが苦手でも、自分で採った大事なトマトは興味津々で食べることができた子どももいたようです!

“あっぷる”のお友だちは寒天やこおりなど夏ならではのあそびを楽しんで暑さなんて吹き飛ばしましょう! “れいんぼー”のお友だちは夏休みが始まり毎日宿題も大変そうですが、少しずつ進め時折工作やお祭りあそびなどで休憩しながら過ごそうね!